整形外科の牽引で痛みがひかない場合も大丈夫

あなたの腰痛が病院に行っても 治らないワケ

病院の治療ではなかなか改善しない腰痛。その原因は?

腰痛を改善していく時に、病院に行くのは効果的であると言えるでしょう。しかし病院に行ったからといって腰痛の全てが治るわけではありません。これは腰痛になってしまうメカニズムが大きく影響していると言えるでしょう。

腰痛の原因とそのメカニズムを見直すことが重要。

腰痛になってしまう背景には、長年体に負担をかけていることが影響していると言えます。人の体は、急激な変化というのを嫌う傾向があります。

急な変化が起こらないよう、一定の状態を保てるように人の体は機能してくれるようにできていると言えるでしょう。そのため、様々な病気などに対抗ができたり、環境が大きく変わっても体がそれに順応しようとしてくれることになります。

これは良い方向に働くこともありますが、全てが良い方向に働くわけではありません。

怪我なども、同様に、急激に治ってしまうことはほとんどありません。腰痛というのは、体に大きな負担がかかって発症してくる、怪我、障害であると考えることもできます。その腰痛が急激に治ってしまうということはまずないと言えるでしょう。これはどんな薬を利用しても不可能なことになると考えることができます。

またちょっとした体の傷みで、症状が出てきてしまうことも人の体では少ないと居えます。それゆえに、我慢をしてしまい、傷みやゆがみが蓄積していき、腰痛が出てきてしまうことになります。

急性の病気や、症状であると薬物の投与で症状を大きく抑制することができる場合があります。しかしそれは治療というよりも、過剰な免疫反応を抑えたり、体がそのままでは耐えられないような状態を、耐えられる状態に戻していく意味合いが強いと言えるでしょう。

そのため体に起こった大きな異常を、体の治癒力で十分対応できるレベルまで抑えていくことになります。一見すると、非常に早く治ってしまっているように感じてしまうかもしれませんが、治っているわけではなく、医師の治療が長期的に必要になると言えるでしょう。

腰痛の場合も、大きな痛みがあれば薬物を利用することはあります。また手術をすることもあるでしょう。ですが、治療を受けたからと言ってすぐに完治することはまずないと言えます。その後長期的にリハビリが必要になることのほうが多いでしょう。

このようなことを考えると

「腰痛を病院で治す」という考え方自体が、間違っていると言えるのかもしれません。病院は、腰痛を改善方向に向かわせる大きな支えとなる存在...というように考えたほうが良い面もあるでしょう。

ただ、上述したように、急性症状に対しては迅速な治療(体の機能で十分対応できるレベルまで炎症、障害を抑える)をすることができるのは病院だけになります。そのため、腰痛が出てきても、病院に行くのはムダであるということではありません。

病院に行くことで、症状の改善は十分に考えることができます。

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